「難しい方を選ぶ」前に確認しないとヤバい2つの絶対ルール

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成功者や偉人達は、

  • 難しい方を選ぼう
  • 困難な道こそ可能性を秘めている
  • 辛い方を選んだ方が成長できる

こういった事を口を揃えたように話します。

◎参考記事

人生に迷った時、偉人や成功者が口を揃えて言う一言とは?

こういった言葉は、ある種の成功原則のようなものです。難しい方を選ぶという基準を持つからこそ、自分の枠に問われず、新しい事に次々とチャレンジしていけるようになります。結果的に、その他大勢の人達と一線を画すような存在になるという事です。

ですが、こういった言葉を間違って解釈してしまう人も少なからずいます。今回は、よくありがちな、間違った解釈について書いていきます。この間違いをしたままだと、人生が良くなるどころか、人生を棒に振る可能性すらあります。

難しい方=デンジャラス?

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「難しい方や辛い方、危険な道を選べ」

と聞くと、破滅的な「デンジャラスゾーン」に自ら進んで行けと捉える人もいます。

これは完全に間違いです。あえて破滅的な道を選ぶというのは、自分の枠を広げるとか、自分を成長させるという事には繋がりません。

「これ完全に間違ってるよなーでも危険な道を選んだ方がいいから・・・」

みたいな思考に陥らない事です。

例えば、確実に失敗すると分かっている事に時間を費やしたり、ユーチューバ―が、犯罪すれすれの動画を公開してアクセスを稼いだりするのは、「難しい方を選ぶ」の本質からは大分ずれています。

ノットノーマルな生き方とは?

あくまでも、ノットノーマルであり、アブノーマル(異常)になってはいけません。

ノーマルな人は、過去の自分の経験などから枠を設定して、そこからはみ出さないように生きるので、新しい事に挑戦したり、目的の為にリスクを取るということをしません。

アブノーマルは、枠からはみ出す事が目的になっている生き方です。はみ出すことに喜びを感じている限り、そこに成長はありません。

ノットノーマルは、あえて枠からはみ出して(難しい方を選ぶ)、その枠を外から引っ張って拡張させていくようなイメージです。枠を拡張した分だけ成長します。

その選択は世界を拡張させるか?

枠を拡張させるというのは、良い換えれば、「世界を拡張させる」という事です。

  1. 自分の世界を拡張させる
  2. 現実の世界を拡張させる

この2つに分けて考えると分かりやすいです。

まず、自分の世界を拡張させるというのは、

その選択によって、多くを学び、成長したり、スキルアップしたり、視野を広げたりする事で、

「見える世界をガラリと変える」という事です。

2つ目は、自分以外の世界の拡張です。簡単に言えば、「世の為人の為」という事になります。その選択をする事で、世の中をより良い方向に拡げるとか、身の回りの人の為になるか、ということです。

この2つは、分けて考えれば分かりやすいですが、切り離せない関係性とも言えます。自分を成長させる事で、世の中や人の為により大きな価値を提供する事が出来ます。そして、人の為の行為は、周り周って自分にいい影響を与えます。

ヒカキンが稼ぎ続けられる理由

お金で考えれば分かりやすいですよね。自分のスキルを上げる事で、世の中により大きな価値を提供できれば、その分収入が増えます。

そして、その収入を、自分を高める事に使い、さらに大きな価値を提供し・・・といった好循環を起こしている人は、ノーマルやアブノーマルを置いて圧倒的なスピードでお金を生み出し続けます。

さっきユーチューバーの例えを出したので・・・ヒカキンさんなんかは、完全にノットノーマル思考でじゃんじゃか稼いでいますよね。毎日新しい動画を公開し続けるとか普通じゃないですからね笑

しかも、動画のクオリティもどんどん上がっていっています。昔の動画とか観ると今と全然違います。クオリティ(提供できる価値)が上がれば上がるほど、再生回数が増え、その分収益も増えるので、それを使ってさらにクオリティを高めていく、という好循環です。

新しい事に挑戦していなければ、ここまでの変化はないでしょう。一発屋のアブノーマルユーチューバーとは全く次元が違います。

まとめ

  1. デンジャラス、アブノーマルな選択になっていないか?
  2. その選択で世界が拡張されるか?

この2つを意識する事で、「難しい方を選ぶ」の本質からぶれる事無く、重要な選択をする事が出来ます。

目的はあくまでも「世界の拡張」であり、難しい方を選ぶとか、普通じゃない生き方をする事が目的ではないという事が分かったと思います。

もしも今後、人生でなんらかの選択に迫られた時に、役立ててもらえれば幸いです。

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